Sunday, July 4, 2010

ポロネーズ (polonaise): Part 1

ポロネーズと言えばショパン。

『英雄ポロネーズ』『華麗なる大ポロネーズ』『幻想ポロネーズ』などは特に人気が高く、
ピアノを志す多くの人が一度は弾いてみたいと思う曲。しかし、これが案外難しい。
テクニック的にも難易度が高いだけでなく、なかなか「ポロネーズの感じ」が出ない。。。

元々3拍子は日本人が苦手とするリズム。
それがワルツでもなく、マズルカでもなく、
ポロネーズ風に聴こえるようにするにはどうしたら良いのか。。。
そんな悩みを少しでも解消出来るように研究してみましょう。

まず音楽辞書で言葉の意味を調べましょう。

ポロネーズ
・ポーランドの国民的舞曲で、壮大な祝祭の気分をもつ。
・中庸の速度で3拍子。
・フレーズの女性終止
・短く明確な動機の繰り返し
・しばしば3連符が使用される。
・ポロネーズは民族的なものではなく、宮廷の儀式や行列によって発達した。

出典:『新音楽辞典』 

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Wikipediaでもポロネーズが詳しく述べられてあります。
フランス語で「ポーランド風」の意
マズルカと並んでポーランド起源のダンスまたはそのための曲の形式(舞曲)
・ テンポがゆっくりな4分の3拍子 
*ゆっくり、というより、ゆったりとしたテンポと言ったほうが的確だと思います。
・もとはポーランドの民族舞踊であったが、1つの様式となってヨーロッパで流行

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Part 2では、英語文の説明で読んでみます。

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